三浦小学校の真珠の玉出し体験

三浦小学校の真珠の玉出し体験が行われました。

今回取り出される真珠は、5月に5・6年生の皆さんが核入れをしたものです。

その時の様子はこちら

事前に沖の漁場から移動させておいたアコヤガイの入ったネットをみんなで引き上げます。

ネットからひとつづつアコヤガイを取り出します。

アコヤガイの口を開け、中から真珠を取り出します。

真珠と一緒に貝柱も取り出し、バター焼きにして食べました。

今回取り出した真珠です。

取り出された真珠は6年生の卒業記念としてお守り袋に入れられプレゼントされました。

真珠の玉出しが行われました。

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越物(こしもの)の真珠の玉出しが行われました。

越物とは養殖期間が1年以上の真珠のことです。

養殖期間が長いことで真珠の中で一番重要な要素である真珠層の巻き厚が厚くなりより良い真珠になります。

玉出しの日は朝が早いです。

皆自分の役割がわかっているので、作業はてきぱきと行われます。

取り出し終わった真珠を桶で磨きます。

玉出しが終わったその日の夕食はいつもこんな感じです。

三浦小学校 真珠の核入れ体験

三浦小学校の5・6年の児童のみなさんによる真珠の核入れ体験が行われました。

まずは真珠養殖の概要の説明を聞いた後、一人づつ実際に核入れを行います。
児童さんは核入れの器具を両手に、アコヤガイに核を挿入します。
とても真剣に取り組んでくれました。

難しい作業なので、終わった後は入れそこなった核が器具の下にたくさん落ちていました。

作業の後は真珠養殖についての質問コーナーです。
さすが5・6年生、とても難しい質問が出てきて、長年携わっているスタッフもう~んと考えていました。

今回核入れした真珠は6年生の卒業前に行われる玉だしの授業の日まで大切に育てておきます。
どんな真珠ができるか楽しみです。

真珠の核入れ始まりました。

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真珠の核入れ作業が始まりました。

真珠の核入れ作業とは、真珠のもととなる「核」と言われる丸い玉をアコヤガイの体の中に入れる作業です。

これから数か月この作業が続きます。

山梨ジュエリーフェアにてセミナーを行いました。

山梨ジュエリーフェア2024にて、『愛媛県産真珠の魅力と「愛媛(真珠)×山梨(ジュエリー)コラボに よる産地 PR」について』と題してセミナーを行いました。

今回のセミナーは、真珠の街「愛媛県」とジュエリーの街「山梨県」の産地認知度向上を目指す両県がコラボレーションすることで、

一緒に課題に取り組んでいこうとする取り組みの一つとして行われました。

たくさんの人にご来場いただき、また質疑応答でもたくさんのご質問をいただき、とても充実した内容のセミナーになりました。

 

合わせて、「愛媛県」の真珠と「山梨県」の高度なジュエリーの技術で作られたコラボ作品も発表され、ブースにて試作品が展示されました。

完成品は今年度発表される予定です。

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