三浦小学校 真珠の核入れ体験
三浦小学校の5・6年の児童のみなさんによる真珠の核入れ体験が行われました。
まずは真珠養殖の概要の説明を聞いた後、一人づつ実際に核入れを行います。
児童さんは核入れの器具を両手に、アコヤガイに核を挿入します。
とても真剣に取り組んでくれました。
難しい作業なので、終わった後は入れそこなった核が器具の下にたくさん落ちていました。
作業の後は真珠養殖についての質問コーナーです。
さすが5・6年生、とても難しい質問が出てきて、長年携わっているスタッフもう~んと考えていました。
今回核入れした真珠は6年生の卒業前に行われる玉だしの授業の日まで大切に育てておきます。
どんな真珠ができるか楽しみです。






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