三浦小学校の1・2年生が来店

三浦小学校の1・2年生が来店。

真珠のお仕事を見学しました。

店で真珠の商品を見たり、真珠を触ってみたり。

天気も良かったので、筏の上で貝から真珠を取り出したり、普段できない体験も行いました。

アコヤガイの受け取り

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アコヤガイの受け取りがありました。

これは今年使う分です。

すぐに篭に詰めて抑制(よくせい)に入ります。

抑制とは核入れを行う前にアコヤガイを眠ったような状態にさせる作業のことです。

抑制作業の動画も作ってみました。

愛南町のびやびやかつお

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愛媛県の愛南町の「びやびやかつお」です。

鮮度が命のびやびやかつお。

船が戻る時間に合わせて愛南町へ。

びやびやかつおを受け取ったらすぐに戻って、まずは刺身でいただきました。

モチモチとした食感で、生臭さが無く、永久に食べ続けられるのではないかと思ってしまいます。

真珠の核入れ作業が始まりました。

真珠の核入れ作業が始まりました。

今年は新型コロナウイルスの影響による真珠の入札会の延期や、アコヤガイの稚貝の大量斃死の影響もあり、少し遅めの核入れスタートです。

  

核入れ作業がしやすいように、アコヤガイ(母貝)の口に栓を挿し、口が開いたままの状態にしておきます。(左、中央写真)

アコヤガイ(細胞貝)の外套膜の切片を作ります。(右写真)

  

アコヤガイ(母貝)の体内に外套膜の切片と核を挿入します。

核入れの終わったアコヤガイは篭にきれいに並べられて海に戻されます。

 

YouTubeに核入れの動画をアップしてみました。

アコヤガイの貝掃除を行っています。

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温かくなってきました。

アコヤガイの貝掃除を行っています。

今回処理を行っている貝は養殖期間1年以上の越し物になる予定の真珠の入ったアコヤガイです。

ネットに入れられて海で育てられたアコヤガイの表面にはその期間中に海藻など様々なものが付着してきます。

簡単に取り除けるものであれば動噴作業という水圧をかける機械を使った貝掃除のやり方で落とすことが出来るのですが、

フジツボなど硬くくっついているものはその機械では落とせませんので、それらを取り除くためにひとつひとつ手作業で行います。

ネットからアコヤガイを取り出し、専用の鉈やハンドクリーナーと呼ばれる貝掃除用の機械、貝掃除用グラインダーを使って丁寧に取り除いていきます。

きれいになったアコヤガイは新しいネットに入れられ海へ戻されます。

これらの作業を繰り返しながら12月頃まで育てられ、その後真珠が取り出されます。

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