環太平洋大学の玉出し実習&大物ゲット!
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環太平洋大学の学生さんによる玉出し実習が行われました。
今回のアコヤガイは、昨年の5月に学生さん自らが核入れを行い、うちの養殖場で育てられたものです。

まずはみんなで手分けしてネットからアコヤガイを取り出します。
全部で200個くらいありました。

取り出しが終わると、ナイフを使ってアコヤガイの殻を開けていきます。
この時に注意しないと貝柱を切りすぎてしまって後から食べる貝柱の量が少なくなってしまいます。


アコヤガイの肉の中から手作業で真珠を取り出します。
今回は170個くらいの真珠を取り出すことができました。なかなかの出来だと思います。


真珠の取り出しの後は、一緒に取り出した貝柱を調理して試食タイムです。
学生さんが手伝ってくれたのですが、慣れた手つきでフライパンを扱っていました。聞いてみると、料理屋でバイトしていますとのことでした。



しかし今回一番驚いたのは、筏で釣りをしていた先生が鯛を釣り上げたこと。
なんと68cm!良い型です。
まさかこんな大物がうちの筏で釣れるとは。驚きです。今日が真珠の玉出し実習だったことを忘れてしまいました。
すぐに一部を刺身にしてみんなで食べてみました。
釣りたてはとてもうまいです。



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- 土居真珠ニュース





