貝の受け渡しが始まりました
アコヤガイの受け渡し作業が始まりました。
このアコヤガイは来年の春の挿核(そうかく)作業のために使われます。
受け渡しの終わったアコヤガイは、
さっそくネットから出され、
挿核作業の下準備として抑制(よくせい)という作業を行います。
抑制とはアコヤガイが挿核手術に耐えられるよう、体を仮死状態のような状態にする作業です。
真珠を作る上でとても重要な作業です。
- 真珠について
天満神社の秋祭りの様子
先日行われた天満神社の秋祭りの様子をYouTubeにアップしました。
前回は神社で撮影されたものをアップしましたが、
今回は神社を降りておたびの前で行われたお練りの様子をアップしました。
まずは「相撲練り」の様子です。
続いて「五つ鹿」
これは「よいやせ」といいます
最後は牛鬼とお神輿とよいやせが中央でお練りを披露します。
この後、各お練りは決められた地方に地家回り(じげまわり)に行きます。
地家回りとは、家を個別に訪問してお練りを披露して回ることです。
うちの地区には「五つ鹿」が来ます。
そのあと、他の地区での地家回りを終えた「獅子舞」が地元に帰ってきて地家回りをします。
今年は天気も良く、訪問する家が多かったようで、うちに着いた時には9時くらいでした。
僕が昔「獅子舞」を踊った時には大雨で地家回りが2軒しかなかったのを懐かしく思い出しました。
天満神社の秋まつり
本日10月19日は宇和島市三浦地区の祭りの日。
天満神社の秋祭りです。
三浦地区はいくつかの地区に分かれていますが、その地区ごとにお練りが披露されます。
これらのお練りは愛媛県の無形民俗文化財に指定されています。
うちの地区は「お弓」と「獅子舞」
僕も小学生の頃は低学年の時は「お弓」、高学年になると「獅子舞」の太鼓に参加しました。
社会人になって三浦に帰ってきてからは「獅子舞」を踊りました。
懐かしいです。
とりあえず獅子舞の動画をアップしました。
明日は天満神社の秋祭り
明日は宇和島市の三浦地域で天満神社の秋祭りが行われます。
天満神社のお祭りは、宇和島ならではの牛鬼だけじゃなく、
「鉄砲」「お弓」「獅子舞」「相撲練り」などたくさんのお練り(おねり)が行われます。
このお練りは愛媛県の無形民俗文化財に指定されています。
最近はこの時期に出張が毎年入っていたため、見に行くことが出来ませんでしたが、
今年は久しぶりに見ることができそうです。![]()
中国の高校生が真珠養殖場を体験
今日は早朝より、中国の高校生の団体を受け入れました。
さすがに中国語は分かりませんので、通訳の方にその都度訳していただきます。
核入れの実演はとても興味深そうに写真を撮っていました。
でもやはり一番盛り上がるのはアコヤガイから真珠を取り出す瞬間です。![]()
今回はひとりひとつづつアコヤガイを選んでいただいて、各自で真珠を取り出してもらったのですが、
今回は真珠が2個入っているものも混ざっていて、当たった人は大騒ぎでした![]()
取り出した真珠を使ってアクセサリーを作ります。
今回は真珠の携帯ストラップを作ってもらいました。
出来上がったアクセサリーをみんなで比べています。
みなさん上手でしたよ![]()
残りの時間はイカダの上を歩いたり、
船に乗ったりして過ごしました。
良い思い出になったかな![]()
この後、みなさんは北宇和高校で交流会に参加し、今日は生徒の家にホームステイするそうです。![]()




















