ケシパールの思い出
今日はケシを見ています。
ケシとは天然真珠のことで、ケシの実に似ているからケシと呼ばれます。(ケシの実を見たことはありませんが・・・)
ケシは貝が砂粒などを飲み込んで、それに真珠層が巻いて真珠になったものです。
だから、大きさはとても小さいです。小さいもので0.5ミリくらいかな
そして形もいびつです。
以前、テレビ番組の「新婚さんいらっしゃい」の撮影で、だんなさんが海にもぐって貝を取って、その中から真珠を見つけて奥さんにプレゼントしたいという企画にご協力したことがありました。
そのときに偶然とれた真珠もこの天然真珠です。
そのときは大きさが1~2ミリくらいだったでしょうか。
スタジオでの収録で、そのときにとれた真珠がリングになっていましたが、
大きなリング枠の上に小さい真珠がのっているのを見て、
司会の桂三枝さんとゲストの陣内智則さんが
ちっちゃ~~( ̄□ ̄;)!!
と叫んだのをよく覚えています。
ちょっと大きいものもあります。
難しい話になりますが、真珠の核入れをするとき、核と貝の外套膜の切片を一緒に体内に挿入します。
そのときに、核と外套膜が離れてしまうと、外套膜は核の表面に真珠層を巻くことが出来ずに、自らを真珠にしてしまいます。
だからちょっとサイズが大きいです。
自分用のアクセサリーを作ろうと思って、数十粒選びました。
何が出来るかはお楽しみΣ(゚д゚;)
- 真珠について
大丸 心斎橋店にて「技と職人展」 人気商品
大丸心斎橋店での販売会2日目です。
今日はおすすめ商品を写真に撮ってみました。
今年とれた10ミリの真珠を付けています。
この10ミリは先週の伊勢丹でも広告で出してもらったものです。
中心にはナチュラルブルー、先にはホワイト系の真珠が付いています。
前で引っかけるタイプなので、後ろでクラスプをつける手間がなく、とても付けやすいです。
これまで、ブログではこういう商品を出したことはなかったのですが、
こういう発表の仕方も面白いかなと思っています。
さて、明日は何を出そうかな・・・(‐^▽^‐)
ネックレスを直しています
怪我をしたので、重いものを持ったりすることができません。
急に役立たずになってしまいましたので、お客さんから預かったネックレスを直しています。
淡水真珠を編んである、ちょっと変わったネックレスです。
なかなか手間のかかる作業で、2本の糸でひとつひとつ真珠を通していきます。
まだまだ先は長いです・・・
船の修理をしています
船の修理をしています。
ウォッシャー船が壊れたのでその船に乗っていたウォッシャーの機械を別の船に積み替えることになりました。
大変大掛かりな作業です。
写真はウォッシャーの機械(中で水鉄砲のようなものがたくさん動き、その水圧で貝の入ったネットの汚れを落とす機械。)の土台を作っているところです。











