三浦小学校の真珠の玉出し体験
三浦小学校の真珠の玉出し体験が行われました。
今回取り出す真珠は三浦小学校の6年生の皆さんが昨年の6月に自分で核入れをしたものです。
その時の様子はこちら

まずは筏に吊るしてあるネットを海から上げます。

ネットの中に入っているアコヤガイをネットの紐を解きながらひとつひとつ取り出します。


ネットから取り出したアコヤガイの口を専用のナイフを使って開け、貝殻を二つに割ります。
肉の付いた方のアコヤガイから手探りで真珠を取り出します。
貝の中に真珠が入っていると、肉を触ったときに硬いものがあるのが分かります。
それをゆっくりと押し出すと、中から真珠がポンと飛び出てきます。


真珠を取り出したアコヤガイから、貝柱も一緒に取り出します。
貝柱はみんなでバター焼きにして食べました。

皆さんが取り出した真珠です。
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